2015年04月05日

食感 懐石料理 2014/10/26 京都 桜田

去年の10月26日に人生初めての懐石料理を友人と食べに行きました。
その時の食感を投稿させて頂きます。

上から目線で書かせていただいてますが、全く味を知らないので、完全に個人的な感想です。

今月末にまた和食を食べに行くので、これから色々と食事した感想を書こうと思います。
食感の記録をするためのモノですが、なにか得るものがあればいいなと思います。


2014/10/26  京都 桜田

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御印のお酒、百春というお酒を頂きました。

後は出された順に、

[付出] 
甘鯛とフォアグラと海老のテリーヌかぶらポン酢ジュレかけ

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甘鯛の食感とかぶらの食感がマッチしてました。
フォアグラは濃厚でかぶらの優しい味と合ってました。
海老は2つに比べると存在感が弱く、イマイチだった。
ポン酢ジュレは酸味があまり強くなく、おいしかったです。

[お椀]
鱧真丈 松茸 梅入り

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真丈は、ハモが大きめに入っててハモの存在感を感じたが、ザラザラ感が好みじゃなかったです。(友人はこの食感が好みでした。
味は中に入っている梅がアクセントになってとっても美味。
出汁は薄めで松茸の香りがgood。(松茸は大きくて形もキレイなので海外産かも?

[お造り]
鯛 烏賊 鮪 ちり酢添え

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普通においしかった。
違いが分からないのでなにも言えない。(笑)
ちり酢添えは鯛に良く合っていました。

[箸休め?]
鱧の蓮むし 銀杏 百合根

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銀杏が甘くて蓮むしに合ってて美味。
食感はフワフワでさらっと食べてしまった。
餡掛けになっていて最後まで暖かく良かったです。

[八寸]
鰆 幽庵焼き 甘栗 丹波豆 おひたし 筋子 他

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鰆のタレは薄味だったが、鰆の身は脂が乗って鰆の味がしっかり感じられ丁度良く美味。
筋子は白和えみたいなクリーミーなお味で食感はプリプリしてて良かったです。

[?]
いちじく胡麻醤油かけ

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生いちじくにゴマ醤油のタレがかかってる。それだけ?これは料理と言えるのか、分からん。
いちじくとタレが合わさり、濃厚×2って感じ。
予想外に合ってて新感覚で驚きました。
濃厚過ぎて酔いが回った…。

[炊合]
子芋 お揚げ 茗荷 の炊き合わせ

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素材の味がよく分かる味付け。
ミョウガを食べる機会が無いので食べれて嬉しかったです。
ミョウガの癖があまりなく食べやすく美味しかった。
出汁が椀物と同じ味に感じました。

[ご飯]
大根 人参 糠 三つ葉
赤出し 香の物

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ヌカと聞いて驚き、お米はツヤツヤでモチモチでした。
お米の柔らかいのがあまり好みではないのですが、これはシットリしててヌカの甘い味と合っていて美味。
ぬかの味が酔いを回した。残ったご飯は、おむすびにして頂いて持ち帰りました。
赤出しだったからか味が濃く、酔い&満腹で味わうことが出来ず。飲み干すのが精一杯でした。
赤出しのお椀が竹の一節を使ってあって、一つ一つ形が違っていて面白かったです。
香の物食べれず…。



[フルーツ]
洋梨 冬柿 ヨーグルトババロア

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洋梨、冬柿、ババロアと皆甘さ控えめで食べやすくて良し。

[和菓子]
自家製栗きんとん

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ポロポロしてて黒文字で食べようにも大苦戦。
餡の甘さは控えめだったが全体的に甘かったです。お茶菓子なので、仕方がないのですが。

[お茶]
お薄

この一杯のお茶を頂くためにこれまでの料理達があったのだ。らしいです。


今回初めての懐石料理で、京都の桜田さんに行きましたが現在閉店した。と聞きました。27年続いたお店だったようです。
思い出になるお店で、また行きたかったのですが、とても残念です。

細部にわたるまでおもてなしを追求し、行き届いている和食。
そんな和食が大好きですので、無くなると悲しくなりますね。
もっと色んな方々に親しんで頂いて欲しいです。



posted by ダイナマ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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